驚くべきスギナのデトックス効果

つくし等と一緒に生えてくるスギナにも凄い薬効があります。

スギナは全国に広く分布し、春から夏にかけて増殖する非常に強い生命力でやっかいな雑草としても有名ですが、これが意外とすごい効能を持っています。

ガンや糖尿病、腎臓結石、カリエス、肝臓病、胆嚢炎、リウマチ、神経痛その他に驚くべき効果があるとも言われています。

この繁殖力が弱った体にエネルギーを与えてくれ、しかも比較的手に入りやすい野草です。

スギナには16%もの「珪酸」というミネラルが多量に含まれていて、これが血管をキレイにし炎症を抑えてくれるのです。

この珪酸と共に他に含まれる未知の成分が難病を治す力の源になっているようです。

スギナ茶とスギナの温湿布

姉はスギナエキスを作っており、作り方はビワの葉エキスの作り方と同じ方法です。

姉は主に肌に塗る化粧水代わりに使っているそうです。

1ヵ月以上置くと薄い緑色のエキスができビワの葉エキスより薄い色なので衣服についてもシミが目立たないのだそう。

他にも「スギナ茶」にしたり「スギナ温湿布」にしたりする方法がありますので ご紹介。

■スギナ茶の作り方

スギナ茶は市販のものもありますが、スギナさえ手に入れば自作出来ます。

まず、日干しにしたスギナを1つかみを土鍋に入れ、水を700mlぐらい入れて煮出します。

沸騰したら4~5分で火を止めます、これで出来上がり。

リウマチ、神経痛、関節炎、気管支炎にも効く効き身体のだるさが消えます。

スギナ茶の飲み方は冷やしたものをグーっと直ぐに飲み干すのではなく、熱々を魔法瓶に入れて一日中でチビチビ飲むということです。

■スギナ温湿布のやり方

両手いっぱいの生のスギナを布袋に入れ、蒸し器で10分蒸します。

それをタオルに巻いて熱さを調節して患部に置きます。

この場合方、保温を持続することが大切で、2~3時間から一晩続けます。

特に症状が重い場合は、朝 床の間で湿布をして2時間ほど患部に当てておきます。

また午後の空腹時にも2時間ほど湿布をし、夜も一晩中湿布をします。

忘れてはならないことは湿布はいつも湿気があり暖かくしておくということ。

茹でコンニャクを上から置いても良く、使い捨てカイロの利用もいいでしょう。

まとめ

自然療法に使うスギナは出来れば森の中や林の中のものを使った方が特に効果が大きいそうです。

除草剤などが撒かれた土地に生えているものは避けるのは言うまでもありません。

また、スギナは時期になるとヤフオクに出品されていますので、たくさん作って保存しておくと良いでしょう。

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