食べていいもの悪いもの

病人のために良い食品を食べてはいけないもの病気や材質によっても違います。

ですが、食品添加物まみれの食品などは食べてはいけない物の代表ですね。

一方、食べた方がいいものは、一般的に治療のためには今まであまり食べない物の中に含まれている栄養素が必要な場合が多いです。

だから少し抵抗があるかもしれませんが次のようなものが良いのです。

食べた方がいいもの

「玄米」「日本そば」「ハトムギ」「あわ」「ひえ」「黒豆」「わかめ」「ひじき」「昆布」「ネギ」「玉ねぎ」「にんにく」「ごぼう」「人参」「レンコン」「キャベツ」「セロリ」「レタス」はアトピー持ちの人でも比較的安心して食べられるものです。

また、「春菊」「人参」「大根の葉」「かぼちゃ」などの野菜でミネラルビタミンを取ります。

タンパク質は「小魚」「白身の魚」「うずらの卵」「大豆」「ごま」「木の実」などで取ります。

切り干し大根のような太陽に干したものも必要です。

「田舎たくあん」「梅干し」「コンニャク」なども大切です。

食べてはいけないもの

特に食べてはいけないものこれも病気や体質によって違いますが、一般的に病人が食べてはいけないものは…

「白砂糖やそれが配合されてる加工食品」「食品添加物の入った加工食品」「化学調味料まみれの甘い飲み物」「肉類」「卵」「牛乳」「バター」「マーガリン」「氷菓子」「ソーダ水」「コーラ」等々、健康な人なら何でもないものでもアトピー持ちの人は避けた方が無難です。

添加物の多く入ったものや余計な加工しているものは取らない方がよいのです。

人間の体を作るアミノ酸

人間の体を作るアミノ酸の効力はひとつ足りないだけでも成り立ちません。

つまり、どんなに沢山食べても少ない量のアミノ酸の分子しか吸収しないのです。

十分に身体に栄養が吸収されるためにはタンパク質と同量のカルシウムが必要になります。

つまり、タンパク質を取れば摂るほどカルシウムは体の外に出てしまうのです。

この仕組みを知らないとタンパク質を沢山摂ることによって骨粗しょう症になってしまうのです。

栄養のある食品を食べればそれが全て自分の体の栄養になると思ったら大間違い。

カルシウムだけでなくタンパク質の豊富な牛乳は飲めば飲むほどカルシウムがすぐに出てしまうという皮肉な結果を生む危険性があるのです。

カルシウムは小魚や海藻や小松菜から摂るようにしましょう。

研究が進んでいるアメリカでは牛乳を栄養食品と表示してはいけないそうです。

牛乳は日本のテレビの大手のスポンサーですから、この手の話はほとんど聞いたことがないのではないでしょうか。

まとめ

アトピー持ちの人が食べてはいけないものを具体的に言うと… コンビニに売っている商品のほとんどがダメということです。

商品が長持ちするために、最も多く商品添加物が入っているものがコンビニだからです。

勿論、全ての商品がダメという訳ではありませんし、健康な人なら問題ないかもしれませんがアトピー持ちの人は避けた方がいいということです。

食品添加物はできるだけ食べない

コンビニや外食などで口にするものの中に食べ物でないものがたくさん含まれていることをご存知でしょうか?

それが「食品添加物」と呼ばれるものです。

食品添加物と聞くと皆さんは「健康に良くないもの」「食べると癌になる」などという話を聞いたことがあるのではないでしょうか。

実際に私も「コンビニ弁当は食べない方がいい」という話を聞いたことがあります。

ですが食品添加物は決して危ないものではありません。

ただ、これは健康な人に限って言える言葉であり、アレルギー持ちの人やアトピーに苦しんでる人にとってはできれば取らない方がいいものであることは間違いありません。

保存料が入っていない食品

食品添加物は使う目的によって違います、例えば甘味料とか着色料とか色々な種類があるのですが

その中で、皆さんが1番気になっているのは「保存料」ではないでしょうか?

では、「缶詰」「レトルトカレー」「冷凍食品」の中で保存料を使っているものはどれでしょうか?

実は、これらの3つのうち保存料を使っているのはひとつもありません。

たとえば、缶詰は食品を詰めた後に蓋をして加熱殺菌しています。

菌がいなければ繁殖はしませんから缶詰に保存料は必要ないのです。

レトルト食品も同じことです。

そもそもレトルトパウチという加圧加熱処理に耐えられる容器を使った加工食品のことを指すのです。

煮込んだカレーなどレトルトパウチに入れた後封をして加熱殺菌します。

食中毒病の原因となる菌が死滅するような圧力と温度と時間で処理をするので袋を開けない限り菌は入りませんから保存料を使う必要はありません。

冷凍食品は微生物が活動できないマイナスの温度で保存することで劣化を抑えています。

だから保存料を使わなくても長期保存ができるのです。

つまりこれらの3つの食品に関しては安心して食べることができるというわけです。

無添加はかえって危ない

最近スーパーの食品売り場で「無添加」という表示を目にしますが、無添加の表示があるものないもの皆さんはどちらを買いますか?

実はこの無添加という言葉には全く意味がなくただのイメージ、印象のようなものです。

何故なら、この無添加という言葉には全く定義がないからです。

たとえば、無添加と書かれた味噌と無添加と書かれた野菜ジュースでは無添加の意味が違います。

味噌は原材料は大豆・米・食塩なので、食品添加物を使っていないという意味。

一方、無添加の野菜ジュースは香料と食塩が不使用という意味です。

メーカーの姿勢としては無添加の製品を望む消費者がいるから、ことさらそういう製品を開発して大きく表示しているのだと思います。

ですので、無添加と書いてあっても本当に「安全で良い商品」なのかどうかは分かりません。

本当に品質は大丈夫なのか安全な食品なのかよく確認してみる必要があります。

まとめ

食品添加物の全てが危険と言う訳ではありませんが、アレルギー持ちの人は健康な人よりも敏感なので十分な注意が必要ということです。

長期間放置でも腐らない食べ物、虫のつかない穀物類、農薬たっぷりの野菜 かもしれない場合…

実体のわからない輸入品ではなく、見た目が悪く虫食いがあっても、色艶が悪くても国産無農薬の有機野菜を買うようにしましょう。