電子レンジは使わない

電子レンジは もうどこの家庭にもあり便利だと皆さん使っていると思いますが、それって健康のためにはどうなのでしょう?

電子レンジのエネルギーは普通の熱とは違います。

強力な振動熱で、この振動熱で分子が振動し熱を出すことから早く調理ができるのです。

今はガスや電気で調理しますが似たり焼いたり蒸したりするのには時間がかかります。

ところが、電子レンジはすべて短時間で事足りて簡単です。

早く柔らかく調理できるのは食べ物の細胞分子を破壊するから早いのです。

この分子というのはごく小さなものですが この集まりが細胞で、その元の分子が切れてしまうと料理を食べた時 分子は反動的に体内の酸素を掴み、切れた分子をつなげるために使われるので身体の中で酸素欠乏症を起こしてしまうのです。

身体の中で起こる酸素欠乏症

酸素欠乏症とは:酸素不足が血液を始めリンパ液、ホルモン、酵素等の酸性化で、これらが主に細胞に作用し細胞を作ります。

その結果、酸素欠乏構造の細胞ができてしまう。 これが病気の状態であり、またガン細胞にまで至ってしまうのです。

健康の素は この酸素欠乏症状態からの脱却からといってもいいと思います。

電子レンジは便利とは言っても自然の熱とは違うものですので、あまり使わない方がいいでしょう。

アトピーを始め、治りにくい難病と言われるものは身体の中に入ってくる食べ物を改善しないと決して治らないのです。

これは、血液や体液そして細胞もが全て食べ物から出来ているからです。

この体液の浄化をする食生活に改善することが健康法の極意といえましょう。

食生活の改善と調理法の改善

電子レンジにしろ食品添加物にしろ全て同じ結果を作るわけですし、普段から手抜きをせずに健康的な調理をして細胞に酸素が行き渡るため物をいただく事が健康を取り戻す早道なのです。

今は何よりも便利させ方を優先させる時代です、ですがそれだけ自然から遠くなり 何か自然からも失われる時代なのです。

努力を惜しまず心を込めたて送り出し前に帰ってきましょう

玄米食をしている人でも、炊飯ジャーに玄米を何時間も保温状態で入れておいたり、ひどい人は次の日まで入れぱなしにしておく人もいます。

すると玄米の色が変わってしまいますし、分析するとビタミンや酵素は半日で1/2に入ってしまうことが分かっています。

簡単に言えば、熱は食品を劣化させてしまうのです。

食品は例え冷蔵庫に入れておいても置いておけば置いておくほど栄養素が落ちるという実験結果もあります。

自然の食べ物には表に出てこないまだまだ未知の成分が多くあります。

電子レンジでも炊飯ジャーでも手早く温めるためだけに使うとか、遅く帰る人のために保温するくらいに上手な使い方が大切なのです。

まとめ

健康になるためには便利で簡単なものにばかり頼ってはいけないよということです。

昔と比べ、現代生活では難しくなりました。

でも時短や便利さだけ手に目がくらんで、健康まで犠牲にしない心の目を育てていきたいと思います。

便利な文明の利器が悪いのではありません。

それを怠けるための道具に使ってしまう人間の性質心癖、根性に問題があるのです。