アレルギー持ちに良い飲み物

あなたは 普段、喉が渇いた時に何を飲んでいますか?

アレルギー持ちの人は食べ物は勿論ですが、普段飲むものも身体に良いものを飲まなければなりません。

緑茶やウーロン茶などでも農薬を使用しているものはもちろん飲みません。

市販のジュース、清涼飲料水は避けた方が無難です。

姉に言わせると元々、カフェインを含むお茶は厳しい仕事をする人が飲むもので、治療を目的とした飲み物ではないと考えられています。

ですから、たとえ命に関わりそうもないアレルギー程度でも体の弱っている人には刺激が強すぎるのです。

コーヒーや紅茶も同じです。

市販のペットボトル飲料も添加物がたくさん入っているので飲まない方がいいでしょう。

ペットボトルの緑茶やウーロン茶、麦茶も同様です。

果汁100%のジュースであっても身体に良いとは言えません。

原料である果実の農薬の問題もありますし、濃縮還元の自然の果汁ではありません。

その上、果汁100%のジュースには糖分がとんでもない量入っているので身体には良くないのです。

勿論、1滴も気も飲むなと言っているのではなく、出来るだけ避けた方が無難だということです。

アレルギー体質の人に良い飲料

身体に良くない飲み物を飲むくらいならミネラルウォーターを飲んだ方がいいのですが、身体に良い飲み物というのもいくつかあるのでご紹介します。

■スギナ茶

作り方は乾燥させたスギナを一掴みをヤカンに入れて煎じればいいだけ。

スギナ茶を飲むと珪酸の働きで炎症を抑える効果が期待できます。

喘息の発作なはスギナ茶を飲みながらコンニャク湿布をすると落ち着きます。

スギナ茶は利尿作用が大きいので身体の老廃物を出してくれます。

市販の物でも構いませんが、同時にトイレも近くなるのでお出かけ時には注意してください。

■梅干番茶

万能な健康食品の梅干ですが、番茶に入れて飲むと良いです。

湯のみに梅干しを入れて番茶を注げば出来上がり、腸内を整える働きもします。

梅干しと番茶は共に無農薬のものを使ってください。

■梅ジュース

梅ジュースの作り方は、青梅1kgを用意して、まず竹串でヘタを取ります。

ガラス容器をよく洗って熱湯消毒し、青梅は竹串で穴をたくさん開けておき容器に入れる。

国産の蜂蜜を青梅が隠れる程度まで入れる。

青梅に対しはちみつ1.5kg 蜂蜜が全て溶ければ出来上がり。

水で7~12倍に薄めて飲みましょう。

青梅はそのまま食べても、刻んでヨーグルトに混ぜても美味しいです。

■セイタカアワダチソウ茶

お茶にすると少し苦いですがセイタカアワダチソウのお茶も身体には良いです。

乾燥させたセイタカアワダチソウを適当な長さに切って煎じて飲みます。

他の薬草と混ぜて飲んでもいいですし、乾燥させて入浴剤にしてもいいでしょう。

直接 飲んだら毒素も出すし造血を助け細胞に活力をつける薬効があります。

ただし、苦いからといって一気にガブ飲みするのではなくチビチビとゆっくりと少しずつ飲むようにします。

少し苦味があるくらいが美味しいです。

これを飲んでアトピーや喘息などが楽になり治ったという例も多い健康茶です。

セイタカアワダチソウのお茶は市販されていないので自作するしかありません。

■ビワの葉茶

ビワの葉を煎じた「ビワの葉茶」というのは昔から利尿作用があるとされ、様々な薬効があるとされている健康茶です。

葉を乾燥させて煮出すだけなので簡単に自作できますが、非常に苦いため市販の物を買った方がいいです。

市販のビワの葉茶の中でも、特に飲みやすく薬効も高そうなのが「ねじめびわ茶」です。

このお茶は鹿児島の根占で作られたビワの葉茶で高温焙煎という特殊な方法で作れているノンカフェインのお茶です。

まとめ

アレルギー持ちに良い飲み物ということで、いくつか薬草茶をご紹介しました。

梅ジュースは薬草茶ではありませんが、美味しく飲めるのでご紹介しておきました。

姉は、ビワの葉茶は自作してみたところ、とても苦くて飲みずらかったので市販のビワの葉茶を探したところ「ねじめびわ茶」を見つけたそうです。

ネットで、ねじめびわ茶の口コミを調べてみると、麦茶のような味とのことで購入してみたところ、本当に飲みやすかったそうです。

ビワの葉を使った様々な自然療法

ビワの葉には様々な薬効があり、以前記事でもその一部をご紹介しました。

ビワの葉を使った療法と言うと「ビワの葉温灸療法」が一番有名だと思いますが…

姉はこの療法は「面倒くさいし1人ではできないから」という理由でやっていないので他の療法をご紹介します。

ビワの葉アルコール漬け

これは以前に紹介した「ビワの葉エキス療法」と作り方はほとんど同じなのですが、若干内容が違います。

以前の記事で紹介したのは、ビワの葉をホワイトリカーで浸ける方法でしたが、これは「エタノール(70度)」で浸ける方法です。

作り方は同じですが、こちらは飲めませんので使い方が違います。

基本的に、痒いところに湿布するのですが、その場合は2~3倍に水で薄めて使用します。

場合により、鍋に入れ沸騰させアルコール分を飛ばして使ってもいいです。

また、歯痛や口内炎、歯槽膿漏の痛みには口の中に含んでいますと痛みを取ります。(飲まずに吐き出します。)

喉の痛みの場合も薄めてうがいをすると傷みが和らぎますし、化粧水代わりにつけても良く非常に便利です。

少量を瓶に入れて持ち歩くと旅行の時などが便利です。

胃腸のもたれや疲れた時など おちょこ1杯を6倍に薄めて飲んでも楽になり、疲労回復の助けをします。

ビワの種酒

びわの種は毒だという迷信があってほとんど利用されてはいませんでした。

でも、毒だと思われていた青酸は青酸配糖体の形であり、アミグダリンの働きを一層強力にすることが分かりました。

ビワの種300g、焼酎700mlを用意し、実は種ごと包丁で2つに切り広口瓶に入れ、35度の玄米焼酎に漬け込むだけです。

1ヶ月もすると茶色のエキスが出てきます。

これでも飲めますが、長く浸けたが良いので 1年ぐらい寝させてから飲んだらなおいいでしょう。

盃半分くらいの量を水または お茶で薄めて飲みます。

甘みが欲しい場合は、液体酵素または良質の蜂蜜を入れます。

痛み・かゆみ・傷火傷に湿布または直接つけてもいいです。

もちろん核(種の中身)を食べても良いですが、のぼせることもありますから身体にいいからといって食べ過ぎないこと。

体質によっても違いますから自分の体調に合わせて身体と相談しながら上手に利用することが大事です。

ビワの実ジュース

ビワの実を種ごと包丁で2つに切って蜂蜜に浸けておきます。

1年も寝かせておくとビワの実のアミグダリンが出てきますから、健康的でビワの実の香りがしていい飲み物になります。

実も種もそのまま食べられます。

これは慢性化した病気を持っている方にとてもいい美味しい飲み物になると思います。

ただし、飲み過ぎないこと。

原液を薄めたものをコップ半分ぐらい、1日2回ぐらいが丁度良いでしょう。

気管支や喘息、風邪にもよく効きます。

まとめ

ビワの葉は様々な薬効があり、浸けたり、すり潰したり、煎じたり様々にしてそのエキスを抽出して飲んだり付けたりしても効果があるというありがたい薬樹ですね。

ちなみに、蜂蜜に関してですが… 日本で売られている蜂蜜はまがい物が多いのでご注意を。

正規の市販品でも、水あめが混ざっていたり養蜂家が育てている西洋蜜蜂が抗生物質まみれだったりと問題が多いのが現状です。

ですので、姉は蜂蜜は ニホンミツバチという日本の固有種である蜜蜂の蜂蜜をヤフオクで購入しております。

ビワの葉の薬効を抽出するエキス療法

ビワの葉は昔から民間療法によく使われてきたため あなたも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

ちなみに、こちらは「琵琶の葉パワー健康法」という本を参考にしたのだそう。

「琵琶の葉パワー健康法」

ビワの葉を使った自然療法と言うと「ビワの葉温圧療法」が有名ですが、これにはいくつかネックがあります。

まず、使うビワの葉は大きくて色が濃い肉厚の葉が適しているのですが、このような葉は中々手に入れるのが困難だということ。

楽天やヤフオクなどでも手に入れることは可能ですが、値段はちょっと高めです。

また、「棒モグサ」枕金」「ロウソク立て」「消納筒」などの道具も必要で こちらもネットでセット販売されていますが値段はそれなりにします。

さらに 背中に施術する場合などは一人では困難で面倒くさい。

ということで、姉は「ビワの葉エキス療法」をやっております。

ビワの葉エキス療法とは!?

ビワの葉エキスは生葉とは異なり長期間の保存が可能です。

生葉は冷蔵庫に入れて息も冬場で2~3ヵ月、夏場ですと1ヵ月程度しか保存できませんが、ビワの葉エキスの状態にすれば半永久的に保存することができます。

ビワの葉エキスの作り身近に常備薬としておいて活用すれば大きな力を発揮してくれます。

出来上がるまで3ヶ月ほどかかるので、今すぐ使用したい人はネット通販などで購入することも出来ます。

ビワの葉エキスには「エタノール(70度)」と「ホワイトリカー(35度)」で作る方法の2種類がありますが、姉はホワイトリカーを使ったビワの葉エキス(ビワの葉酒)を作って毎日おちょこ1杯程度を飲んでいるそうです。

ビワの葉エキスの作り方

ビワの葉エキスと書いてますが、いわゆる「ビワの葉酒」ですね。

ホワイトリカー1.8リットルに対しビワの葉は120gほどの割合で、1年以上経った緑色が濃く葉肉の厚いできるだけ綺麗な葉を使います。

ビワの葉は近所で手に入れることができない場合は楽天やヤフオクなどで買うと良いでしょう。

私はヤフオクで送料込みで700円くらいで65枚のビワの葉をゲット!

色の悪い使えない葉も8枚くらいありましたが、そちらは入浴剤にする予定です。

まず、葉の表裏をよく洗ってください葉の裏には虫が卵を産んでいる場合もありますからね。

水気が切るまで乾かします、水分が少しでも残っているとアルコール分が薄まってしまうだけでなくカビが生える原因にもなるので注意が必要です。

ビワの葉を1センチほどの幅に切ります、葉をハサミで切る時に4~5枚重ねて切った方が簡単です。

そして、葉を広口のガラス瓶の中に葉を入れますが、なるべく葉と葉の空気を抜き その上から静かにホワイトリカーを注入。

ビワの葉が浮かないようにサランラップをクシャクシャにして入れ蓋をし、そのまま冷暗所に1ヵ月以上置いておきます。

必ず1ヵ月以上は置き、その後 葉の上下を入れ替えるなどしてかき混ぜてください。

入れ替えは月に2回ほどすると良いでしょう。

冬場は4ヶ月以上、夏場なら3ヶ月以上置いた方が成分が安定します。

出来れば、1年以上浸けておくといいのですが… 葉の色が茶色になったらビワの葉を取り出して保存しても構わないのだそう。

ちなみに、ビワの葉エキスは飲むだけでなく綿に含ませて湿布として利用することができます。

味はかなりキツイので飲む場合はストレートではなく適当にお茶などで割って飲むと良いでしょう。

口内炎や歯槽膿漏、歯茎が弱い人、喉が弱い人などは口に少しの間含んでおき、その後飲み込むようにすると良いそうです。

また、水で薄めて うがい薬として使用してもいいでしょう。

姉は風邪をひいてしまった時、喉が痛かったのでビワの葉エキスを朝と晩に盃1杯飲んだら3日で完治したそうです。

喉が痛かったのも何回か うがいをしたら半日で取れたそうです。

また長時間のコンタクトレンズの使用や寝不足などで目が充血して痛みがある場合、あるいは切り傷、擦り傷、火傷に塗るだけでなくに含ませて患部にしばらく貼っておくと市販の薬よりも効きます

さらに、歯ぐきや口の中、喉の痛み、虫歯の痛みの応急処置としても効果的なのだそう。

ウマブドウエキス

ウマブドウ(ノブドウ)は日本全国に自生する薬草で、ビワの葉エキスと同様の効果があると言われています。

ウマブドウ(ノブドウ)の薬効は肝臓病、リウマチ、ぜんそく、アレルギー疾患、神経痛、関節炎など多岐にわたります。

ちなみに、ウマブドウの場合は実だけでなく葉や枝にも薬効があります。

ウマブドウの実が成るのは8~9月の夏の時期です。

また、ウマブドウの実は時期になるとヤフオクに出品されていますので、たくさん作って保存しておくと良いでしょう。

まとめ

姉は ビワの葉エキスは毎日杯1杯くらいの量を麦茶に混ぜて毎日飲んでおります。

スギナエキスは肌に付けたりすることが多く時には飲んだりもしております。

自然療法は病院の薬ほど即効性はありませんが、副作用の心配はありません。

むしろ長く使っていると皮膚の状態がだんだんと良くなってくるので、市販の美容液より肌がしっとりスベスベになるのだそうです。