食品添加物はできるだけ食べない

コンビニや外食などで口にするものの中に食べ物でないものがたくさん含まれていることをご存知でしょうか?

それが「食品添加物」と呼ばれるものです。

食品添加物と聞くと皆さんは「健康に良くないもの」「食べると癌になる」などという話を聞いたことがあるのではないでしょうか。

実際に私も「コンビニ弁当は食べない方がいい」という話を聞いたことがあります。

ですが食品添加物は決して危ないものではありません。

ただ、これは健康な人に限って言える言葉であり、アレルギー持ちの人やアトピーに苦しんでる人にとってはできれば取らない方がいいものであることは間違いありません。

保存料が入っていない食品

食品添加物は使う目的によって違います、例えば甘味料とか着色料とか色々な種類があるのですが

その中で、皆さんが1番気になっているのは「保存料」ではないでしょうか?

では、「缶詰」「レトルトカレー」「冷凍食品」の中で保存料を使っているものはどれでしょうか?

実は、これらの3つのうち保存料を使っているのはひとつもありません。

たとえば、缶詰は食品を詰めた後に蓋をして加熱殺菌しています。

菌がいなければ繁殖はしませんから缶詰に保存料は必要ないのです。

レトルト食品も同じことです。

そもそもレトルトパウチという加圧加熱処理に耐えられる容器を使った加工食品のことを指すのです。

煮込んだカレーなどレトルトパウチに入れた後封をして加熱殺菌します。

食中毒病の原因となる菌が死滅するような圧力と温度と時間で処理をするので袋を開けない限り菌は入りませんから保存料を使う必要はありません。

冷凍食品は微生物が活動できないマイナスの温度で保存することで劣化を抑えています。

だから保存料を使わなくても長期保存ができるのです。

つまりこれらの3つの食品に関しては安心して食べることができるというわけです。

無添加はかえって危ない

最近スーパーの食品売り場で「無添加」という表示を目にしますが、無添加の表示があるものないもの皆さんはどちらを買いますか?

実はこの無添加という言葉には全く意味がなくただのイメージ、印象のようなものです。

何故なら、この無添加という言葉には全く定義がないからです。

たとえば、無添加と書かれた味噌と無添加と書かれた野菜ジュースでは無添加の意味が違います。

味噌は原材料は大豆・米・食塩なので、食品添加物を使っていないという意味。

一方、無添加の野菜ジュースは香料と食塩が不使用という意味です。

メーカーの姿勢としては無添加の製品を望む消費者がいるから、ことさらそういう製品を開発して大きく表示しているのだと思います。

ですので、無添加と書いてあっても本当に「安全で良い商品」なのかどうかは分かりません。

本当に品質は大丈夫なのか安全な食品なのかよく確認してみる必要があります。

まとめ

食品添加物の全てが危険と言う訳ではありませんが、アレルギー持ちの人は健康な人よりも敏感なので十分な注意が必要ということです。

長期間放置でも腐らない食べ物、虫のつかない穀物類、農薬たっぷりの野菜 かもしれない場合…

実体のわからない輸入品ではなく、見た目が悪く虫食いがあっても、色艶が悪くても国産無農薬の有機野菜を買うようにしましょう。

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