ビワの葉の薬効を抽出するエキス療法

ビワの葉は昔から民間療法によく使われてきたため あなたも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

ちなみに、こちらは「琵琶の葉パワー健康法」という本を参考にしたのだそう。

「琵琶の葉パワー健康法」

ビワの葉を使った自然療法と言うと「ビワの葉温圧療法」が有名ですが、これにはいくつかネックがあります。

まず、使うビワの葉は大きくて色が濃い肉厚の葉が適しているのですが、このような葉は中々手に入れるのが困難だということ。

楽天やヤフオクなどでも手に入れることは可能ですが、値段はちょっと高めです。

また、「棒モグサ」枕金」「ロウソク立て」「消納筒」などの道具も必要で こちらもネットでセット販売されていますが値段はそれなりにします。

さらに 背中に施術する場合などは一人では困難で面倒くさい。

ということで、姉は「ビワの葉エキス療法」をやっております。

ビワの葉エキス療法とは!?

ビワの葉エキスは生葉とは異なり長期間の保存が可能です。

生葉は冷蔵庫に入れて息も冬場で2~3ヵ月、夏場ですと1ヵ月程度しか保存できませんが、ビワの葉エキスの状態にすれば半永久的に保存することができます。

ビワの葉エキスの作り身近に常備薬としておいて活用すれば大きな力を発揮してくれます。

出来上がるまで3ヶ月ほどかかるので、今すぐ使用したい人はネット通販などで購入することも出来ます。

ビワの葉エキスには「エタノール(70度)」と「ホワイトリカー(35度)」で作る方法の2種類がありますが、姉はホワイトリカーを使ったビワの葉エキス(ビワの葉酒)を作って毎日おちょこ1杯程度を飲んでいるそうです。

ビワの葉エキスの作り方

ビワの葉エキスと書いてますが、いわゆる「ビワの葉酒」ですね。

ホワイトリカー1.8リットルに対しビワの葉は120gほどの割合で、1年以上経った緑色が濃く葉肉の厚いできるだけ綺麗な葉を使います。

ビワの葉は近所で手に入れることができない場合は楽天やヤフオクなどで買うと良いでしょう。

私はヤフオクで送料込みで700円くらいで65枚のビワの葉をゲット!

色の悪い使えない葉も8枚くらいありましたが、そちらは入浴剤にする予定です。

まず、葉の表裏をよく洗ってください葉の裏には虫が卵を産んでいる場合もありますからね。

水気が切るまで乾かします、水分が少しでも残っているとアルコール分が薄まってしまうだけでなくカビが生える原因にもなるので注意が必要です。

ビワの葉を1センチほどの幅に切ります、葉をハサミで切る時に4~5枚重ねて切った方が簡単です。

そして、葉を広口のガラス瓶の中に葉を入れますが、なるべく葉と葉の空気を抜き その上から静かにホワイトリカーを注入。

ビワの葉が浮かないようにサランラップをクシャクシャにして入れ蓋をし、そのまま冷暗所に1ヵ月以上置いておきます。

必ず1ヵ月以上は置き、その後 葉の上下を入れ替えるなどしてかき混ぜてください。

入れ替えは月に2回ほどすると良いでしょう。

冬場は4ヶ月以上、夏場なら3ヶ月以上置いた方が成分が安定します。

出来れば、1年以上浸けておくといいのですが… 葉の色が茶色になったらビワの葉を取り出して保存しても構わないのだそう。

ちなみに、ビワの葉エキスは飲むだけでなく綿に含ませて湿布として利用することができます。

味はかなりキツイので飲む場合はストレートではなく適当にお茶などで割って飲むと良いでしょう。

口内炎や歯槽膿漏、歯茎が弱い人、喉が弱い人などは口に少しの間含んでおき、その後飲み込むようにすると良いそうです。

また、水で薄めて うがい薬として使用してもいいでしょう。

姉は風邪をひいてしまった時、喉が痛かったのでビワの葉エキスを朝と晩に盃1杯飲んだら3日で完治したそうです。

喉が痛かったのも何回か うがいをしたら半日で取れたそうです。

また長時間のコンタクトレンズの使用や寝不足などで目が充血して痛みがある場合、あるいは切り傷、擦り傷、火傷に塗るだけでなくに含ませて患部にしばらく貼っておくと市販の薬よりも効きます

さらに、歯ぐきや口の中、喉の痛み、虫歯の痛みの応急処置としても効果的なのだそう。

ウマブドウエキス

ウマブドウ(ノブドウ)は日本全国に自生する薬草で、ビワの葉エキスと同様の効果があると言われています。

ウマブドウ(ノブドウ)の薬効は肝臓病、リウマチ、ぜんそく、アレルギー疾患、神経痛、関節炎など多岐にわたります。

ちなみに、ウマブドウの場合は実だけでなく葉や枝にも薬効があります。

ウマブドウの実が成るのは8~9月の夏の時期です。

また、ウマブドウの実は時期になるとヤフオクに出品されていますので、たくさん作って保存しておくと良いでしょう。

まとめ

姉は ビワの葉エキスは毎日杯1杯くらいの量を麦茶に混ぜて毎日飲んでおります。

スギナエキスは肌に付けたりすることが多く時には飲んだりもしております。

自然療法は病院の薬ほど即効性はありませんが、副作用の心配はありません。

むしろ長く使っていると皮膚の状態がだんだんと良くなってくるので、市販の美容液より肌がしっとりスベスベになるのだそうです。

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