1日の疲れを取るアロエ風呂

アロエにはたくさんの薬効成分が入っています。

その成分の中には細菌の増殖を抑えたり毒素を中和させる働きがありますし、メラニン形成阻害作用もあり、日焼けのほてりや炎症を抑えて肌を正常に戻す作用もあります。

また抗菌効果もあるのでニキビなどで傷んだ皮膚を正常に戻します。

さらに炎症を抑える美肌作用や肌にハリをもたらせるコラーゲンの生合成を効果、肌を引き締めるエストリンゼン効果や保湿効果もあります。

1日の疲れを取るアロエ風呂

お風呂に入り、全身の皮膚の毛穴が開いた状態になるこの時にアロエを入浴剤として使うと抗菌効果や保湿効果など効率よくアロエの栄養を吸収できます。

またアトピーに効果があると言ってもアトピーの原因すら解明されていないのが現状ですから何でもアロエだけに頼るのは危険です。

使用にあたっては注意が必要です。

事前にパッチテストした上で少量をから始めましょう。

皮膚に痒みや赤みが出たら使用を止めてください。

アロエをお風呂に入れる場合は長時間入れたままにせずに、新鮮で清潔なアロエを使うことが原則です。

アロエの主成分であるた多糖体は大変に腐りやすいからです。

アロエ風呂のやり方

材料:アロエベラの生葉2枚(約500g) ネットまたはガーゼ、輪ゴム

まずアロエのトゲを取り除き、皮ごと1センチほどの長さに切り、ネットに入れてそのまま浴槽に浸します。

ガーゼや日本手ぬぐいに入れて行なってもいいでしょう。

アロエを擦りおろすやり方もあります。

材料:アロエベラの生葉1枚、ガーゼ、おろし金、輪ゴム

アロエは葉の途中で切らずに根元から取ったものを使います。

歯についた土を水で洗い流しキッチンペーパーなどで十分に水気を取る

おろし金を使ってアロエをすりおろしガーゼを入れる

この罪をお風呂に浸すだけで出来上がり。

まとめ

お風呂に入れる時の注意

初めてアロエを入浴剤として使う場合は少量から試し少しずつ量を増やして試してください。

また 長時間湯に入れておくのではなく、常に清潔で新鮮なアロエを使いましょう。

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